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解体すれば、お金が戻ってくることも


車を売却するのではなく、解体して廃車する人もいます。

 

廃車するといえば、お金を取られるというイメージもありますが、実はお金が戻ってくることもあります。

 

それは、自動車税自動車重量税においてです。

 

車を解体して廃車するときは、この二つの税金において還付金がもらえるので、手続きを行うときに必ずチェックしておきましょう。

 

 

 

 

まず、自動車税についてですが、車を解体すると税金の残存期間分についてお金が戻ってきます。

 

つまり、自動車税は毎年一年分をまとめて4月1日に支払うのですが、期間中に車を解体すると、残り期間が払い過ぎになってしまうので、その払い過ぎた分が戻ってくる仕組みです。

 

例えば、6月に車を解体した人は、翌月7月から翌年3月までの期間について、収めた分を月割計算で返還してもらうことができます。

 

車を売却するときはこの返還ができませんが、解体の場合は返還ができるのです。

 

 

 

 

なお、車の解体には一時登録抹消と永久抹消登録の2種類がありますが、自動車税の還付については、どちらの場合でもなされます。

 

ただし、軽自動車を解体する場合は自動車税還付はありません。

 

 

 

さて、今度は自動車重量税について見ていきましょう。

 

車を解体すると、自動車重量税の還付も受けられます。

 

自動車重量税は新車購入時に3年分、車検時に2年分を収めているはずですが、期間満了前に車を解体する場合は、残存期間に応じて還付金が戻ってきます

 

戻ってくるお金は、車検残存期間がポイントになりますが、その残存期間に自動車重量税額を掛けて車検有効期間で割った金額です。

 

自動車重量税の還付で注意しなければならないのは、車の廃車手続きをするだけではお金が戻ってこないことです。

 

車を廃車するときに永久抹消登録手続きを行いますが、それに加えて自動車重量税の還付手続きも行わなければなりません。

 

その二つをクリアして初めて、自動車重量税の還付を受け取ることができます。

 

また、自動車税の還付については軽自動車は対象外とされていましたが、自動車重量税の還付については軽自動車も適用対象になります

 

したがって、軽自動車で解体を行う人も、重量税の還付手続きを忘れずに行いましょう。

 

なお、ここでは自動車税と自動車重量税について取り上げましたが、厳密には、車を解体することで自賠責保険も還付金も戻ってきます。

 

これを行うためには、廃車手続き後、別途に保険の解約申請を行わなければなりません。

 

 

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